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2018年2月19日(月曜日)

グランプリ受賞とチャレンジなわとび(癸坑亜

カテゴリー: - kouchou @ 17時17分22秒

2月19日(月)です。天気は今一つはっきりしませんが、一時の厳しい寒さは感じられず、徐々に春の暖かさを実感するようになってきています。心配されたインフルエンザも罹患者は一桁に減り、全体の欠席者も先週よりもずいぶんと少なくなってきました。全国的にはピークは過ぎ、松山市でも児童・生徒の罹患者数が減ってきているようです。このまま収まってくれるといいのですが、まだまだ安心はできません。引き続き、マスクの着用や換気、うがい、手洗いなどに気を付けさせていきたいと思います。

18日(日)に、松山市民会館大ホールで、子規・漱石生誕150年記念「響け!!言霊(ことだま) 第10回“ことばのがっしょう”群読コンクール」が開催され、本校の3年3組の児童が出場し、見事グランプリを受賞しました。2月の参観日に向けて取り組んできた群読でしたが、その成果を本大会でも生かしたいと時間を見つけて練習し、地道に頑張ってきた子どもたちでした。多くの観衆の前で、持てる力を発揮し、みんなで力を合わせてすばらしい発表ができました。審査に携わった先生方からは、リズムがあり、詩の内容がよく伝わってくる表現だったなどの講評をいただきました。最後に、再びステージで発表したのですが、本選よりもさらに笑顔で、自信に満ちた表現となっており、わずかな時間でのその成長ぶりに驚くとともに、とてもうれしく思いました。頑張ってきた子どもたちと指導に当たってきた教職員に祝福の言葉を贈るとともに、応援してくださった保護者の皆様に感謝いたします。

さて、昼休みに体育館をのぞいてみると、高学年が短縄でいろいろな技に挑戦していました。これは体育委員会が企画した「チャレンジなわとび」で一定種目をクリアすれば認定書を贈るというものでした。明日は中学年、明後日は低学年で実施するそうです。運動場では、八の字跳びに挑戦している学級もあるなど、今は体力つくりの一環として、縄跳びに取り組んでいます。本校が目標を設定しているなわとび検定も2月末が期限となっており、自分の壁を乗り越えようと、何度も何度も頑張っている子どもたちの姿を見かけ、頼もしく思っているこの頃です。

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