5年 命の教育 〜命を守る考動力〜
5年生は、総合的な学習の時間で、防災について学習をしています。
5月22日に、松山南消防署の消防士さんに来ていただき、いろいろなお話をしてもらいました。
自然災害等が発生したときに自分たちには何ができるのか、普段から考えておくことが、緊急時の「考動力」につながることを肌で感じました。
実技として、倒れている人がいるときには、毛布を工夫して使うと、小学生でも人を運べることを体感しました。
また、情報伝言ゲームを通して、緊急時の情報伝達の難しさを感じました。
児童の疑問にも、丁寧にお答えいただきました。
命を守るためには考えて動くこと、一人一人が意識を高めていくことが大切であることを学びました。
宮岡様、お忙しい中、ありがとうございました。