11月11日(土)に令和5年度荏原小学校校内音楽会が開催されました。秋晴れのさわやかな天気の中、子どもたちの美しい歌声が体育館中に広がりました。

水軍太鼓部 金管バンド部

1年生 2年生

3年生 4年生

5年生 6年生
子どもたちは、一生懸命に練習をして本番に臨むことができました。この経験をこれからの学校生活にいかしていってほしいと思います。保護者の皆様、ご理解、ご協力をいただき、ありがとうございました。
今日は、「児童生徒をまもり育てる日」ということで、全校集団下校を行いました。多くの見守り隊の皆様、保護者の皆様、地域の皆様に下校指導と見守りをしていただきました。

学校までお迎えも、門での見送りも、ありがとうございます。

担当の先生から、毎日安全に気を付けることや、感謝の気持ちをもつこと、挨拶日本一を目指すこと、そして、自分たちが荏原の地域をつくっていくんだ、というお話も聞きました。
子どもたちも、自分を守る意識と知識を身に付けていきます。これからも、共に、荏原っ子をまもり、育てていただければと思います。よろしくお願いします。
今日は委員会活動の日。各委員会、今の時期、季節に合わせて活動中です。
運営委員会は、みんなが元気になるように、挨拶運動の話合い。
掲示委員会は秋の飾り作りです。
飼育委員会はウサギの小屋掃除、遊び場の整備。
図書委員会は集会の準備。すでに図書室は「秋」です。
そして、保健委員会は、みんなの健康を守るための話合い。

荏原小学校にも、インフルエンザの波が来ています。うがい、手洗い等、コロナ禍で身に付けた感染症に対する対応力を使って、自分でできる予防をしつつ、学校でも、家庭でも、周りを気遣う気持ちを持って過ごしていきます。
委員会活動の内容も、一つ進んで秋。冬に向かって、もうひと成長する荏原小学校です。
10月31日(火)午後 体育館に集まっていたのは3年生。

愛媛県南予の八幡浜市(八西地区青年農業者連絡協議会)からみかん農家で働く講師の方々をお招きして、「温州(うんしゅう)みかん」について学びました。
まず、みかん農家の仕事をDVDで確かめたり、みかんづくりで使う道具を手に取り見せていただいたりしました。
次に、一人一人が、温州みかんを実際に使用しているハサミを使って、「二度切り」と呼ばれる切り方で収穫体験させていただきました。

「どきどきした。」や「将来みかんを作ってみたい。」など、3年生のいろいろな声を聞くことができました。
最後には、みきゃんも登場し、記念撮影をしました。

『「愛ある」愛媛のかんきつ 食べごろカレンダー』などのプレゼントも大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
3年生のみなさん、今日の体験を、今後の生活や社会科の学習へとつなげていきましょう。
10月29日(日)渡部邸秋のフェスティバルに荏原小学校水軍太鼓部の子どもたちが参加しました。秋晴れの空の下、子どもたちは力強く太鼓を叩き、フェスティバルのオープニングを立派に飾ることができました。


10月28日(土)愛媛県総合運動公園(ニンジニアスタジアム)でねんりんピックの総合開会式が開催されました。子どもたちは、2回のリハーサルを経験し、元気一杯にダンスを踊って全国からの選手を歓迎しました。

みんなが待っている間、スタジアムでは開会式がスタート。選手の皆さんの入場の後、えらい方やらすごい方やらが次々に登場し、華やかでした。宇和島の牛鬼、水軍太鼓、書道パフォーマンス等、愛媛のことを全国の人に知ってもらおうという意気込みが感じられました。

そしていよいよ登場です!
子どもたちは、出番を前に少し緊張した様子でしたが、本番では、全国の選手の前で堂々とダンスをすることができました。

子どもたちにとって、とてもいい経験になりました。今日の経験をこれからの学校生活にいかしていきましょう。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
10月27日(金)愛媛県総合運動公園(ニンジニアスタジアム)において、ねんりんピックのリハーサルの2回目が行われました。子どもたちは、2回目ということでとても動きがスムーズでした。

みんなでおいしくお弁当をいただいて、さあ、元気に踊ります。

明日(28日)の本番に向けて、最後の練習です。気合を入れてがんばりました。明日はいよいよ本番です。全力でがんばります。

10月26日(木)に就学時健康診断が行われました。45人の元気な子どもたちが、保護者の方々と一緒に荏原小学校にやって来ました。健康診断の説明では、みんなよい姿勢でお話を聞くことができました。

お話を聞いた後、子どもたちは保護者の方と落ち着いた様子で、様々な健診を受けました。

来年4月のみなさんの入学をとても楽しみにしています。
今日、6年生が、4人のゲストをお迎えして、世界を知る、アフリカを知る時間を過ごしました。総合的な学習の時間で学んでいるSDG'S(持続可能な開発目標)、そしてESD(持続可能な開発のための教育)の一環として、愛媛とモザンビークを結び様々な交流や支援を行っている団体の方、その事業の一つである学生短期留学体験に参加した高校生と中学生、図書支援員の立場からモザンビークに関わっている方、の4人が、モザンビークについて、モザンビークとの交流や支援について、伝えてくださいました。まず、モザンビークという国についてと、愛媛とのつながりについて説明していただき…
実際に現地へ行ってきた中学生、高校生からお話を聞きました。
現地の子どもたちと手遊びで盛り上がる様子や元気いっぱいの笑顔。みんなのもっている将来の夢。
学校の様子や様々な現地事情、素敵な文化、美味しかった料理。遠く離れたアフリカで生きる子どもたちにみんな興味津々、くぎ付けでした。そして、「小学6年生のみんなに今伝えたいこと」も、メッセージとしてしっかり伝えてくれました。
アフリカに関する本も紹介してもらい、全体での質問タイムの後はモザンビークに関するクイズ、現地の布や楽器に触れたり、もっと聞きたいことをさらに質問したりと、あっと言う間に時間が過ぎていきました。

全ての行動は「知る」ことから始まります。知らないことを知る、自分と違うものを知る、世界の文化について知る…。とてもすばらしい機会でした。4人の素敵なゲストの皆様、来てくださってありがとうございました!
これからの世界を生きていく子どもたちには、協力し、認め合い、たくましく物事に対応していく力が必要です。その力を身に付けるために、できるだけ早い時期から、たくさんの人やものに出会い、知り、視野を広げてほしいと思います。遠い世界に思いを馳せながら、実はすぐ隣にいる自分以外の人のことも大切にできる、そんな荏原っ子に成長してほしい、そう思います。まだまだ知りたいことだらけ。また来てもらおう!ということになりました。
Let's study about the world!
日差しや風、樹々の色に秋を感じるこの頃、運動会や陸上総体を終えて次の目標に向かいつつ少し落ち着いて学校生活を送っている荏原っ子。
目標はもちろん音楽会。6年生が昨日、音楽室から楽器を体育館へ移動してくれました。各学年、体育館での練習開始です。

休み時間も誰かが、何かの練習をしています。えらい!
教室でも、一生懸命頭を使って、心を使って、頑張っています。
三角形の学習、ローマ字、国語の説明文…。各学年各学級、それぞれの空気やテンポで授業が進んでいます。運動場ではハードル走の学習も。


忙しくても外遊びはやっぱり大事。元気いっぱいです。
5時間目には何やら学級で楽しいことをするのかなと思ったら…
学年みんなでの活動になっていて、とっても楽しそうでした。
1年生が下校する後ろ姿も、なんだか随分頼もしく見えます。荏原っ子の秋は、「成長の秋」です。