5年 情報モラル教室
7月2日(木)に、愛媛大学や松山市役所、警察署から講師の先生に来ていただき、スマートフォンなどの利用の仕方等についてご指導いただきました。
具体的な事例を挙げながら、どのように行動するか等について、みんなで考えました。
フィルタリングの大切さを広める活動をしているフィルタリングマンさんにも、登場していただきました。
子どもたちが安全に生活できるように、学校でも引き続き指導を重ねていきます。
7月2日(木)に、愛媛大学や松山市役所、警察署から講師の先生に来ていただき、スマートフォンなどの利用の仕方等についてご指導いただきました。
具体的な事例を挙げながら、どのように行動するか等について、みんなで考えました。
フィルタリングの大切さを広める活動をしているフィルタリングマンさんにも、登場していただきました。
子どもたちが安全に生活できるように、学校でも引き続き指導を重ねていきます。
1年生は、生活科で夏の遊びをしています。暑い夏は水を使った遊びをしようということになり、水でっぽうや金魚すくい、ウォータースライダー、水車などを作って遊びました。上手に遊ぶこつを見付けながら、楽しく遊んでいます。次は、荏原幼稚園の年長さんと一緒に遊ぼうと計画しています。
6年生は、「まつやま小中学生文化等体験学習事業」の平和教育プログラムに参加し、掩体壕と松山市考古館を見学しました。
掩体壕では、戦時中に飛行機を敵の攻撃から守るために造られた施設を実際に見学し、当時の様子や戦争の悲惨さについての説明を聞きました。子どもたちは、実物を目の前にすることで、平和な毎日を過ごせることの大切さを改めて感じていました。
松山市考古館では、松山市内から出土した土器や石器などの展示を見学し、昔の人々の暮らしや歴史について学びました。また、火起こし体験にも挑戦しました。火がついた瞬間には、子どもたちから大きな歓声が上がりました。昔の人々の大変さや、知恵と工夫を実感することができました。
今回の見学を通して、子どもたちは「歴史を知ること」と「平和について考えること」の大切さを学びました。この貴重な体験を今後の学習や生活に生かし、一人一人が平和について考え続けてほしいと思います。
本日、特別支援学級(かがやき学級)で、「なかよし交流会」を行い、本校の卒業生である中学生が来校しました。
はじめに自己紹介をした後、学級農園で育てたじゃがいも、たまねぎ、にんじんを使ってカレー作りに取り組みました。その後は、ボッチャや爆弾ゲームを楽しみながら交流を深め、昼食ではみんなで協力して作ったカレーをおいしくいただきました。
交流会では、中学生たちが低学年の児童に優しく声をかけたり、順番を譲ったりしながら活動を進める姿が多く見られました。また、小学生を自然にリードする姿からは、卒業後の大きな成長を感じることができました。
久しぶりの再会に、お互いを懐かしみながら話をしたり、一緒に遊んだりする姿も見られました。過去に同じ学級で過ごした時間、そして今日再び集い、ともに活動した時間。その一つ一つの積み重ねの尊さを感じる、心温まる交流会となりました。
今日は、4年2組の体育科「フラッグフットボール」の授業を多くの先生が参観しました。
つながりボードによるこれまでの学習の足跡の蓄積や、他のチームによるアドバイスの送り合いなど、工夫がたくさんの授業でした。
子どもたちは、一生懸命頑張り、体育の楽しさを感じていました。
4年生の子どもたちは、障害者支援施設の方々との交流会を行いました。まず、子どもたちがリコーダーで「エーデルワイス」を演奏し、大きな拍手をいただきました。その後、みんなでじゃんけん列車や紙飛行機飛ばしを行い、笑顔で交流しました。グループに分かれての活動では、子どもたちが準備をした手作りの魚釣りやボウリング、輪投げなどをして楽しみました。交流会が終わった後も、子どもたちは、最後まで手を振ってお見送りをしました。障害者支援施設の方々との交流は子どもたちにとってよい体験となりました。次回の交流会も楽しみです。
修学旅行2日目を迎えた子どもたちは、朝食をしっかりと食べ、元気にホテルを出発しました。
最初に訪れたのは倉敷美観地区です。白壁の町並みや歴史ある建物を見学し、風情あふれる景色を楽しみました。学級ごとに散策をしながら、倉敷の歴史や文化に触れることができました。
修学旅行の最後は、待ちに待ったレオマワールド。班の友達と園内を回り、さまざまなアトラクションを楽しみました。たくさんの笑顔が見られ、友達との仲をさらに深めることができました。
2日間を通して、仲間と協力することの大切さや集団行動のルールについて改めて学ぶとともに、多くの思い出をつくることができました。
保護者の皆様には、準備や送迎など多くのご協力をいただき、ありがとうございました。
6年生は、5月21日(木)と5月22日(金)に修学旅行に行きました。
最初に訪れたのは「お好み村」です。広島名物のお好み焼きをいただき、本場の味を楽しみました。目の前で焼き上げられる様子に子どもたちは興味津々で、おいしそうに味わっていました。
その後、広島平和記念公園を訪れました。平和への願いを込め、平和のセレモニーを行いました。また、平和記念資料館の見学を通して、戦争の恐ろしさや平和の大切さについて学びました。
午後は宮島へ向かいました。世界遺産である厳島神社や大鳥居を見学し、美しい景色を楽しみました。鹿とも出合い、子どもたちは宮島ならではの時間を過ごすことができました。
宮島水族館では瀬戸内海に生息する様々な生き物を観察し、豊かな海の自然について学びました。アシカショーでは、アシカの見事なジャンプやトレーナーとの息の合ったパフォーマンスに大きな歓声が上がりました。
仲間と協力しながら行動する姿も多く見られ、思い出に残る修学旅行1日目となりました。
3年生は今日、自転車安全教室を行いました。
まずは、自転車の乗り方や交差点でのポイントなどについてお話を聞き、その後体験活動をしました。
体験活動は、運動場のコースを使った体験と、衝突体験がありました。
コースを使った体験では、自転車に乗ったり歩いたりしながら、安全確認や交通ルールについて学ぶことができました。
衝突体験では、時速5kmでぶつかる体験をして、意外と大きな衝撃に児童は驚いている様子でした。
3年生の中には、自転車に乗り始めている児童もいるので、今回の学びを生かして安全に乗れるようになってほしいです。
6月17日に、6年生は、久谷支所にある戦没者慰霊塔の清掃活動を行いました。
慰霊塔周辺の雑草を丁寧に抜いたり、落ち葉を集めたりして、みんなで協力しながら清掃に取り組みました。活動を通して、地域の大切な場所をきれいに保つことの大切さを学ぶことができました。
清掃後には、鎮魂の皿を見学しました。そこには、戦争によって若くして命を落とされた方々の名前が刻まれており、子どもたちは当時のことに思いを巡らせながら、平和の尊さについて考えました。
そして、「二度と戦争を起こしてはいけないと思った。」「戦争の恐ろしさを改めて感じた。」などの感想をもちました。平和への願いや戦争の悲惨さについて深く学ぶことができました。
今回の清掃活動は、地域の歴史に触れ、平和の大切さについて考える貴重な経験となりました。6年生は、これからも平和について学習を続けていきます。